052-682-4155 愛知県名古屋市熱田区大宝3-9-10

お知らせ

相続税を試算してみませんか?④

2014-11-08

皆様こんにちは。

税理士法人さくら 相続・事業承継グループの津谷です。

今回は相続税の試算の具体的な内容として

①預貯金の評価と②有価証券の評価について記載します。

まず預貯金の評価ですが、これは単純です。

現在時点の預貯金の残高がズバリ評価額です。

定期性の預金の場合は利息と利息にかかる源泉所得税を加味する必要があります。

次に有価証券ですが、上場株式について説明します。

上場株式の評価については課税時期現在の株価(インターネットで『株価』と検索すればすぐに調べることができます。)

に所有されている株数を掛け算したものが評価額です。(課税時期の月平均、前月平均、前々月平均のいずれか低い値を選択することも可能です。)

次回は不動産の評価についてご説明します。