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お知らせ

生前贈与加算について

2014-09-29

皆様こんにちは、税理士法人さくら 相続・事業承継グループの津谷です。

衣替えの時期になりましたね、弊社でも10月1日より一旦クールビズはお休みです。

さて本日は相続税が課税される財産について書きたいと思います。

すぐイメージ可能なものとしては、現預金、有価証券、土地、建物ですね。

その他にも生命保険や死亡退職金等も課税財産に含まれます。

あと忘れてはいけないものが亡くなった方から死亡日以前3年以内にもらった財産です。

これを生前贈与加算といいます。

相続発生日直前に預金を引き出してゼロ円にしても相続税は課税されます。

生前に相続人の方へ財産移転を考えられている方はなるべく早目のご対応をして頂くことも検討してみては如何でしょうか?

年間110万円までは贈与税の基礎控除の範囲内の為非課税です。

10年継続すると110万円×10年=1,100万円の財産移転が無税で可能です。

110万円の非課税枠についてはその年限りですので使った方がおトクとは思いませんか?

その他にも住宅取得資金を贈与する場合等については110万円+αの特典があるケースもあります。

さくら相続相談センターでは生前贈与についてのメリット・デメリットを詳細に検討したうえで実行に入らせて頂いております。

生前贈与等にご興味のある方は是非とも弊社までご連絡をお願いします。